• メトロポイントを貯める方法は?
  • 効率よくを貯めたい!
  • 無料でメトロポイントを貯めたい!

この記事をご覧になっている方は、上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

これらについてまずサクッと簡単に説明すると、

▼メトロポイントを貯める方法としては以下の6通りがあります。

  1. 東京メトロを利用して貯める
  2. クレジットカードで貯める
  3. 定期券を購入して貯める
  4. PASMOオートチャージで貯める
  5. メトロポイントPlus加盟店で貯める
  6. 他のポイントやマイルとの交換で貯める

メトロポイントは、東京メトロの利用やTo Me CARDの利用に応じて貯まるポイントサービスです。

メトロポイントを貯めるには、このTo Me CARDを使うことが必須で、クレジットカードを申し込んだ後にメトロポイントPlusに登録することでポイントを貯めることができます。

ANAマイルに交換ができたり、他のポイントからの交換もできるなど、使い勝手のよいポイントでもあります。

今回はそんなメトロポイントの、6つの貯め方についてご紹介していきましょう。

東京メトロを利用して貯める

一番シンプルで分かりやすいのが、東京メトロを利用することです。

路線
銀座線 渋谷―表参道―外苑前―青山一丁目―赤坂見附―溜池山王―虎ノ門―新橋-銀座―京橋―日本橋―三越前-神田―末広町―上野広小路-上野―稲荷町―田原町―浅草
丸の内線 荻窪-南阿佐ヶ谷―新高円寺―東高円寺―新中野―方南町―中野富士見町―中野新橋―中野坂上-西新宿―新宿―新宿三丁目―新宿御苑-四谷三丁目-四ツ谷―赤坂見附―国会議事堂前―霞が関―銀座―東京-大手町―淡路町-御茶ノ水―本郷三丁目―茗荷谷―新大塚―池袋
日比谷線 中目黒―恵比寿―広尾ー六本木―神谷町ー霞が関―日比谷―銀座-東銀座ー築地―八丁堀―茅場町―人形町―小伝馬町―秋葉原―仲御徒町―上野―入谷―三ノ輪―南千住―北千住
東西線 中野―落合―高田馬場―早稲田―神楽坂―飯田橋―九段下―竹橋ー大手町―日本橋―茅場町―門前仲町―木場―東陽町-南砂町-西葛西―葛西―浦安―南行徳-行徳―妙典―厚木中山―西船橋
千代田線 代々木上原―代々木公園―明治神宮前―表参道―乃木坂―赤坂―国会議事堂前―霞ヶ関―日比谷―二重橋前―大手町―新御茶ノ水―湯島―根津―千駄木-西日暮里―町家―北千住―綾瀬―北綾瀬
有楽町線 和光市―地下鉄成増ー地下鉄赤塚―平和台―氷川台―小竹向原―千川―要町-池袋―東池袋―護国寺―江戸川橋―飯田橋―市ヶ谷―麹町―永田町―桜田門―有楽町―銀座一丁目―新富町―月島-豊洲―辰巳―新木場
半蔵門線 渋谷-表参道―青山一丁目―永田町―半蔵門―九段下―神保町―大手町―三越前―水天宮前―清澄白河―住吉―錦糸町―押上
南北線 目黒ー白金台―白金高輪―麻布十番―六本木一丁目―溜池山王―永田町―四ツ谷―市ヶ谷―飯田橋―後楽園―東大前―本駒込―駒込―西河原―王子ー王子神谷-志茂―赤羽岩淵
副都心線 和光市―地下鉄成増ー地下鉄赤塚―平和台―氷川台―小竹向原―千川―要町-池袋-雑司ヶ谷―西早稲田―東新宿―新宿三丁目―北参道―明治神宮前―渋谷

東京メトロだけでもこれだけ都心をカバーしているので、多くの人が利用する路線の一つですよね。

To Me CARDとメトロポイントが紐づいている状態なので、1回乗車するだけでメトロポイントが貯まります。

ポイント数については、クレジットカードによって異なるので、次で説明します!

クレジットカードで貯める

クレジットカード(To Me CARD)ごとに貯まるメトロポイントの一覧は、次の通りです。

カードの種類 平日貯まるポイント 土日祝に貯まるポイント
一般カード 2ポイント 6ポイント
ソラチカカード 5ポイント 15ポイント
Prime 10ポイント 20ポイント
ゴールドカード 20ポイント 40ポイント

このように、一般カードとゴールドカードでは10倍も変わってきますね。

To Me CARD一般

To Me CARD 一般カード

出典 To Me CARD

To Me CARDの一般カードは、クレジットカードとPASMOを別々に持ちたい人にオススメのクレジットカードです。

東京メトロの乗車ポイントが平日2ポイント、土休日6ポイント貯まります。

申し込みカード会社 クレディセゾン
ブランド VISA、Master Card
年会費 無料
PASMO機能 なし
オートチャージサービス機能 別途申し込みが必要
定期券搭載 不可(PASMO機能がないので)
カード会社ポイントプログラム UC永久不滅ポイント(利用合計金額1,000円で1ポイント)
追加可能サービス ETCカード、家族カード
国内外旅行保険 なし
携帯品損害保険 なし
ショッピング補償 なし
カード盗難保険 あり

To Me CARDの一般カードは、自分自身でPASMOを用意しなくてはなりませんが、年会費無料で持つことができます。

ソラチカカード

ソラチカカード ポイント

出典 To Me CARD

To Me CARDのソラチカカードは、ANAカードとTo Me CARD PASMOの機能が1つになったクレジットカードです。

東京メトロの乗車ポイントが平日5ポイント、土休日15ポイントで、電子マネーポイントが自販機1ポイント100円、店舗1ポイント200円貯まります。

申し込みカード会社 JCB
ブランド JCB
年会費 本会員2,000円(税別)
家族会員1,000円(税別)
PASMO機能 あり
オートチャージサービス機能 あり
定期券搭載 可能(東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄)
PASMOデポジット 無料
カード会社ポイントプログラム マルチポイントコース(Oki Dokiポイント利用金額合計1,000円で1ポイント)
マイル自動移行コース ANAマイレージクラブ(利用合計金額1,000円につき5マイルコース)
追加可能サービス ETCカード、QUIC Pay、PiTaPa、プラスEX
海外旅行保険 最高1,000万円
携帯品損害保険 なし
国内航空傷害保険 最高1,000万円
ショッピングガード保険 海外最高100万円
カード盗難保険

ソラチカカードは、メトロも飛行機も街ナカも駅ナカも、全部この1枚でOKですね!

Primeカード

プライムカード To Me CARD

出典 To Me CARD

To Me CARDのPrimeカードは、乗車ポイントが平日10ポイント、土休日が20ポイント貯まります。

さらには、利用ボーナスポイントが年間30万円で100ポイント、50万円で300ポイントと、ポイントのたまりやすさは抜群ですね。

申し込みカード会社 JCB、三菱UFJニコス
ブランド JCB、VISA、Master Card
年会費 初年度年会費無料、次年度以降本会員2,000円(税別)

 

JCBは家族会員が400円(税別)、NICOSが1,000円(税別)

PASMO機能 なし
オートチャージサービス機能 別途申し込みが必要
定期券搭載 不可(PASMO機能がないので)
カード会社ポイントプログラム JCB→Oki Dokiポイント(利用合計金額1,000円で1ポイント)

 

NICOS→わいわいプレゼント(利用合計金額1,000円で1ポイント)

追加可能サービス JCB→ETCカード、家族カード、QUIC Pay、プラスEX

 

NICOS→ETCカード、家族カード

国内外旅行保険 NICOSのみ〇
携帯品損害保険 NICOSのみ〇
ショッピング補償
カード盗難保険

To Me CARDのPrimeカードは、入会ボーナスポイント800ポイントゲットすることができ、年会費を考えても十分元が取れるお得なカードですね。

To Me CARDゴールド

To Me CARDゴールド

出典 To Me CARD

To Me CARDのゴールドカードは、To Me CARDで最上級のサービスを受けられるクレジットカードです。

申し込みカード会社 JCB、三菱UFJニコス、クレディセゾン
ブランド JCB、VISA、Master Card
年会費 10,000円(税別)
PASMO機能 なし
オートチャージサービス機能 別途申し込みが必要
定期券搭載 不可(PASMO機能がないので)
カード会社ポイントプログラム Oki Dokiポイント(利用合計金額1,000円で1ポイント) ゴールドポイントプログラム(利用合計金額1,000円で1.2ポイント) UC永久不滅ポイント(利用合計金額1,000円で1ポイント)、ゴールドボーナス
追加可能サービス ETCカード、家族カード、QUIC Pay、PiTaPa、プラスEX ETCカード、家族カード ETCカード、家族カード
海外旅行保険 1億円 5千万円
携帯品損害保険 50万円/1旅行
国内旅行傷害保険 5千万円
ショッピング補償 500万円(90日間) 300万円(90日間)
カード盗難保険

To Me CARDのゴールドカードは、メトロ乗車ポイントのほかにも入会ボーナスポイントが1,000ポイントゲットでき、補償も非常に揃っているのでオススメです。

定期券を購入して貯める

To Me CARDなら、東京メトロの定期券売り場や多機能券売機で、クレジット決済と併せて定期券を買うと、メトロポイントだけでなくカード会社ポイントのダブルで貯まります。

メトロポイントは1,000円につき5ポイント(5円分)、

カード会社のポイントは1,000円につき1ポイント(5円分)貯まります。

例えば、上野~三越前の通勤定期券6ヵ月分35,000円を購入した場合を説明しましょう。

メトロポイントは35,000円÷1000円×5ポイントの合計175ポイント

カード会社ポイントは35,000円÷1,000円×1ポイントの合計35ポイント

の合計350ポイントを貯めることができるというわけです。

定期券は、次の駅で購入することができるので、参考にしてみてください。

  • 上野
  • 渋谷
  • 新宿
  • 恵比寿
  • 浦安
  • 明治神宮前
  • 王子
  • 日本橋
  • 池袋
  • 中野坂上
  • 高田馬場
  • 綾瀬
  • 小竹向原
  • 新橋
  • 東京
  • 茅場町
  • 飯田橋
  • 北千住
  • 豊洲
  • 赤坂見附
  • 銀座
  • 霞ヶ関
  • 大手町
  • 新御茶ノ水
  • 錦糸町

支払い方法は1回のみ、ダブルポイントは、東京メトロの定期券売り場や多機能券売機でTo Me CARDで定期券を購入した場合が対象になるので注意しましょう。

PASMOオートチャージで貯める

PASMOオートチャージサービスは、改札機での入場出場時にPASMOへ自動チャージするサービスです。

PASMO残高が1,000円~10,000円以下のオートチャージ実行判定金額以下になったときに改札機にタッチすると、自分が設定したオートチャージ実行金額1,000円~10,000円が自動的にチャージされます。

例えば、3,000円分のオートチャージをすれば、カード会社ポイント3ポイント、つまり15円分のポイントが貯まります。

メトロポイントPlus加盟店で貯める

メトロポイントPlus加盟店は、ANAや楽天をはじめ、有名企業が加盟しているのでポイントは非常に貯まりやすいです。

次のようにサービスは4種類あり、それぞれ違う貯まり方をするので、使う際には注意しましょう。

  1. ポイント交換サービス
  2. To Me CARDの利用でポイントがつくサービス
  3. To Me CARDの提示によるサービス
  4. To Me CARDでの支払いによるサービス

To Me CARD 提携先

例えば、週刊ダイヤモンドであればTo Me CARDで購読料を払うと、次のようにポイントが与えられます。

1年間50冊、通常定期購読25,700円(市販価格35,500円)→特別価格24,500円(市場価格から約31%割引)+245ポイント+5,000円で「デジタルサービス」を利用することができます。

他のポイントやマイルとの交換で貯める

Aマイルやカード会社ポイントから東京メトロポイントに移行して貯めることができます。

ANAマイルから移行する場合は10,000マイル→10,000ポイント、カード会社ポイントから移行する場合は200ポイント→1,000ポイントに変えることができます。

逆に、メトロポイントを他の会社のポイントに変えることもできます。

  • メトロポイント10ポイント→PASMO10円分チャージ
  • メトロポイント1,000ポイント→ANA600マイル(To Me CARD)
  • メトロポイント100ポイント→ANA90マイル(To Me CARD)
  • メトロポイント500ポイント→楽天スーパーポイント500ポイント
  • メトロポイント500ポイント→nanacoポイント500ポイント

このように、メトロポイントを貯める方法は東京メトロに乗車するだけでなく、身の回りの生活をしたりポイント交換をしても貯めることができます。

是非今回の記事を参考にして、ザクザクポイントを貯めてみてください!

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