ANAマイル 効率的な貯め方

  • ANAマイルを貯める方法は?
  • 効率よくを貯めたい!
  • 無料でANAマイルをためたい!

この記事をご覧になっている方は、上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

これらについてまずサクッと簡単に説明すると、

▼ANAマイルを貯める方法としては以下の9通りがあります。

  1. クレジットカードで貯める
  2. ANAマイレージモールで貯める
  3. 提携ポイントの交換で貯める
  4. フライトで貯める
  5. 旅行で貯める
  6. 楽天Edyで貯める
  7. グルメマイルで貯める
  8. 銀行・証券・保険で貯める
  9. ポイントサイトで貯める

ANAマイルは、ANAのポイントプログラムで貯まるポイントのことで、簡単にいえばポイントカードのようなものですね。

飛行機に乗るたびにポイントが貯まって、関係するお店で使えばポイント貯まる一般的なシステムと同じです。

マイルを貯めると航空券がもらえたり、ビジネスクラスやファーストクラスへアップグレードできたりする特典があります。

今回はANAマイルに絞って、9つの貯め方についてご紹介していきましょう。

クレジットカードで貯める

ANAカード マイル

出典 「ANAカード」

ANAマイルを貯めるには、ANAカードのクレジットカードで貯めるのが手っ取り早いです。

ANAカードマイルプラスの加盟店や対象商品をANAカードで支払うと、100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に積まれていきます。

ANAマイレージクラブとは、色々なシーンでマイルを貯めて色々な特典に交換できるサービスのことです。

ANAカードマイルプラスの加盟店は、次のように様々なジャンルで加盟しているので、意識しなくてもガンガン貯まっていきますね。

ジャンル(一部) ショップ マイル
通信 Apple 200円ごとに1マイル
グローバルWiFi 100円ごとに2マイル
Wi-Ho! 100円ごとに3マイル
WiFiレンタルどっとこむ 100円ごとに2マイル
アイ・アイ・ジェイ・ミオ 200マイル
レストラン・グルメ・お酒 楽天市場 200円ごとに1マイル
Yahoo!ショッピング 300円ごとに1マイル
LOHACO 100円ごとに1マイル
一休.com 200円ごとに1マイル
Oisix 200円ごとに1マイル
ベルメゾンネット 300円ごとに1マイル
ホットペッパーグルメ 40マイル
ディノスオンラインショップ 100円ごとに1マイル
食べログ 30マイル
イトーヨーカドーネット通販 100円ごとに2マイル
DHCオンラインショップ 200円ごとに2マイル
なんでも酒や格安ネットショッピング 200円ごとに1マイル
百貨店・ブランド オンワードクローゼット 100円ごとに2マイル
高島屋オンラインストア 200円ごとに1マイル
伊勢丹オンラインストア 200円ごとに1マイル
大丸松坂屋オンラインショッピング 200円ごとに1マイル
西武・そごうのe.デパート 100円ごとに1マイル
バイマ 200円ごとに1マイル

例えば、マツモトキヨシでANAカードを使って買い物をすると普段の還元率1%に加え、100円につき1マイルがもらえるので還元率は2%です。

さらに、この後ご紹介するANAマイレージモールを経由してマツモトキヨシオンラインストアでANAカードを使って支払うと100円につき2マイル、つまり合計で還元率が3%にもなります。

知っているか知らないかでは天と地の差にもなるので、是非知ってお得に過ごしましょう。

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ANAマイレージモールで貯める

ANA マイレージモール

出典 ANAマイレージモール

ANAマイレージモールは、経由するだけでインターネットショッピングやサービスの利用でマイルが貯まるサービスです。

ANAマイレージクラブ会員になれば誰でも利用することができるので、非常にお得です。

例えば、アウトドアグッズが欲しいときに、次のようなグッズをそのまま楽天市場で買った場合とANAマイレージモールを経由した場合を考えてみましょう。

テント2万円+寝袋2万円+BBQセット1万円の合計5万円分を買うと、楽天市場では楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント貯まるので500ポイント貯まります。

楽天ポイントは2ポイントで1マイルなので、マイルに換算すると250マイルになります。

ANAマイレージモールを経由すると、200円で1マイルなので+250マイルになります。

そして、さきほどのANAカードで決済すると1,000円で1ポイント、マイルに換算すると500マイルです。

ということは、

  • 楽天市場で他のカードで決済 250マイル
  • 楽天市場でANAカードで決済 750マイル
  • ANAマイレージモールを経由して楽天市場でANAカードで決済 1,000マイル

このように、マイルの差が歴然です。

カード決済をメインにしていてANAマイルを貯めているなら、身の回りのものを買うときにもちょっとした工夫をすればかなりお得に生活することができますよね。

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提携ポイントの交換で貯める

ANAマイルと交換できる提携ポイントは、次のように有名企業がずらりと並んでいます。

提携パートナー(一部) ポイント→マイル
阪急阪神グループ Sポイント1,000ポイント→250マイル
ヤマダ電機 4,000ポイント→1,000マイル
株式会社ライトアップショッピングクラブ 50ポイント→1,000マイル
関西電力「はびeポイントクラブ」 100はぴeポイント→50マイル
CLUB Panasonicコイン 300CLUB Panasonicコイン→75マイル
ぐるなびポイント ぐるなびポイント500ポイント→150マイル
四国電力「よんでんコンシェルジュ」 100よんでんポイント→50マイル
スギ薬局 500点→100マイル
セシールオンラインショップ 4セシールスマイルポイント→1マイル
Tポイント Tポイント500ポイント→250マイル
TOKYU POINT 1,000ポイント→500~750マイル(カードの種類による)
nanacoポイント 500ポイント→250マイル
PiTaPa 500ショップdeポイント→20マイル
ビーム 400ビーム→100マイル
ブルーチップ ギフト券1枚→100マイル
マツモトキヨシ 5ポイント→1マイル
Myアキュビューポイント 最小交換ポイント1,000ポイント→400マイル(その後500ポイント→200マイル)
ミュースターポイント 100ポイント→60マイル
楽天スーパーポイント 2ポイント→1マイル

提携先によって交換率が異なるので、一概にどれがいいとは言えません。

場合によっては、マイルに交換するよりもその提携先でポイントとして使った方がお得になる場合もあるので、交換するときには交換率を確かめてからの方がよいでしょう。

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フライトで貯める

ANAマイルは、国内外線と提携する飛行機会社に乗ると貯まります。

例えば、ANAの国内線であれば次のようにマイルが決まっているので、詳しくはANAマイレージチャートをご覧ください。

<東京発着路線>

区間 マイル
100% 75% 70% 50% 30%
札幌 510 382 357 255 153
秋田 279 209 195 139 83
新潟 167 125 116 83 50
名古屋 193 144 135 96 57
大阪 280 210 196 140 84
広島 414 310 289 207 124
松山 438 328 306 219 117
福岡 567 425 396 283 170
宮崎 561 420 392 280 168
沖縄 984 738 688 492 295

区間の%に関しては、運賃の種類によって異なります。

100%が区間の基本マイルになり、150%と125%になるものもあります。

区間% 運賃の種類(一部)
150% プレミアム運賃(小児、障がい者割引含む)
ANA VALUE PREMUM/ANA SUPER VALUE PREMUM
125% ANA VALUE PREMIUM3
ANA SUPER VALUE PREMUM28
プレミアム株主優待割引運賃
プレミアム小児株主優待割引
100% ANA FLEX
ビジネスきっぷ
小児運賃
障がい者割引運賃
介護割引
ANA VALUE/ANA SUPER VALUE
ANA SUPER VALUE EARLY
各種アイきっぷ
プレミアム個人包括旅行割引運賃
75% ANA VALUE1,3
ANA SUPER VALUE21,28,45,55,75
ANA VALUE TANSIT7,28
ANA SUPER VALUE EARLY
株主優待割引運賃
小児株主優待割引運賃
いっしょにマイル割引(同行者)
50% ANA SUPER VALUE SALE
個人包括旅行割引運賃
包括旅行DP割引運賃
訪日包括旅行DP割引運賃
DP限定旅行用特別運賃
スマートU25
スマートシニア空割

色々種類があるので、今後割引が終了するものや適用外の条件などもあるので、細かくチェックしておきましょう。

旅行で貯める

ANA 旅行 

出典 ANA

ANAセールス企画・実施の国内ツアーやホテル、レンタカーなどを利用してもANAマイルが貯まります。

ツアー系で貯める

これはツアーの種類によってことなるのですが、例えばANA旅作、ANAスカイホリデー、WEB限定ツアーに参加の場合は参加ツアーフライト区間の基本マイルの50%が貯まります。

例えば、WEB限定ツアー「羽田発那覇2泊3日」(片道基本マイル984マイル)の場合。

1,968マイル(往路984マイル+復路984マイル)×50%=984マイル

が貯まるというわけです。

他にも、上と同じ発着でダイナミックパッケージ商品で「プラスマイル」付プランを予約の場合。

1,968マイル×50%+4,000マイル(2,000マイル×2泊)=4,980マイル

が貯まります。

ホテルやレンタカー系で貯める

ANAトラベラーズホテルやANAトラベラーズレンタカーを利用することで、販売代金100円ごとに1マイルをゲットできます。

例えば、ANAトラベラーズホテルで1泊8,000円の部屋を2泊したとして、ANAトラベラーズレンタカーを1日6,000円で利用したとしましょう。

そうすると、

8,000円×2泊+6,000円=22,000円(220マイル)

というわけですね。

これにも、さきほどのツアー系と同様に「プラスマイルプラン」があり、1泊ごとに2,000マイルが加算されます。

つまり、

220マイル+4,000マイル(2,000マイル×2泊)=4,160マイル

貯まるというわけです。

マイルをとにかく貯めたい場合は、このプラスマイルプランが圧倒的にいいですね!

楽天Edyで貯める

電子マネー「楽天Edy」では、200円の利用ごとに1マイル貯まります。

貯める方法としては大きく3つあります。

  1. カードで貯める
  2. おサイフケータイで貯める
  3. Edyマイルプラスで貯める

カードで貯める

楽天Edy マイル

出典 ANA

Edy機能が搭載されたANAマイレージクラブカードおよびANAカードが対象になり、楽天Edy加盟店で貯めることができます。

おサイフケータイで貯める

おサイフケータイ(Android端末のみ)のEdy支払いでマイルが貯まります。

マイルを貯めるには、事前に「楽天Edyアプリ」を設定して「ケータイdeEdyマイル」のサービス登録をする必要があります。

全国の楽天Edy加盟店でおサイフケータイを端末にタッチするだけで、200円につき1マイルが貯まります。

Edyマイルプラスとは

Edyマイルプラスの対象店舗であれば、Edyでの支払いで200円につき2マイル貯まります。

通常は200円につき1マイルなので、2倍のマイルが貯まるわけですね。

Edyマイルプラスの対象は店舗が限られており、次のステッカーを目印にしてみてくださいね!

Edyマイルプラス

出典 ANA

<対象店舗>

  • ニッポンレンタカー
  • 紀伊国屋書店
  • 大丸・福岡天神店
  • 沖縄ファミリーマート
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • マツモトキヨシ

さらにマイルを貯めたい人のために、「ANAマイレージクラブモバイルプラス」というものもあります。

こちらは月額300円かかるので、有料でもよいという人は見てみて下さいね!

グルメマイルで貯める

これは、提携レストランの利用や食料品、水の購入などでマイルが貯まるサービスです。

グルメマイルを貯める手順は非常に簡単で、次の手順を踏むだけです。

  1. パソコンやケータイでANAマイルが貯まるお店を検索
  2. 提携店で食事
  3. 会計時にマイル積算を申告
  4. マイル受付表控えをもらう
  5. マイルをゲット

お店を検索するのもいいですが、「今月の一押しレストラン」や「全国各地の名物料理」などもあるので、そちらもオススメです。

また、定期的にキャンペーンを開催しており、がっつりポイントが貯まるチャンスもあります。

過去のキャンペーンの一部を紹介すると、次のようなキャンペーンです。

★グルメマイル20周年記念!最大3,000マイルプレゼントキャンペーン★

期間中、ANAウェブサイトの会員専用ページへログインした後、参加登録をしてグルメマイル参加店でマイルを積算した人を対象に、利用金額に応じてもれなくボーナスマイルをゲット。

<A賞> 期間中ANAグルメマイル利用金額合計が25,000円(税込)以上で、ボーナスマイル1,000マイル

<B賞> 期間中ANAグルメマイル利用金額合計が50,000円(税込)以上で、ボーナスマイル3,000マイル

こういったキャンペーン中を狙って、提携店で食事をすると効率よくマイルが貯められそうですね。

銀行・証券・保険で貯める

これは、銀行口座や証券口座解説、資産運用などでマイルがもらえるサービスです。

次のように幅広くこのサービスを展開しているので、新しく口座を開こうとしている・資産運用を考えているのであれば、このサービスがある銀行や証券会社などにすると良いでしょう。

銀行・証券 付与マイル
SMBC信託銀行 口座開設で300マイル
SMBC日興証券 新期口座開設で200マイル
外為オンライン 口座開設で1,000マイル
京葉銀行 インターネット支店の新規口座開設で300マイル
GMOクリック証券 口座開設で1,500マイル
新生銀行 口座開設で300マイル
3ヵ月物円定期預金で300マイル
外貨預金で最大10,000マイル
住宅ローンで10,000マイル
WealthNavi For ANA 運用開始で300マイル
特定期間の平均資産評価額100万円以上の人に50マイル
スルガ銀行ANA支店 口座振替、給与振り込み、定期預金、投資信託などでマイルゲット
ソニー銀行 新期口座開設+Sony Bank WALLETで500マイル
住宅ローン借り入れ20万円毎で100マイル
おつりで投資トラノコ 口座開設で700マイル
毎月のトラノコ利用で毎月5マイル
三井住友信託銀行 定期預金など

「最大」となっている新生銀行は、次のように取引の合計金額で積算マイルが変わってきます。

  • 50万円以上の取引で500マイル
  • 100万円以上の取引で1,000まいる
  • 150万円以上の取引で1,500マイル
  • 1,000万円以上の取引で10,000マイル

銀行によって積算の最大値は変わってくるので、気になる場合はそれぞれの会社のホームページをご覧ください。

ポイントサイトで貯める

これは、クレジットカードの新規発行やモニター調査に答えるなどしてマイルをゲットする方法です。

例えば、ポイントサイトにはクレジットカード広告が掲載されており、そこに「新規カード発行で○○ポイント」「口座開設+デビットカード発行で○○ポイント」のように得られるポイントも書かれています。

それを新規発行することでポイントをゲットできるというわけです。

モニター調査は、例えばレストランや居酒屋で食事をして覆面調査員として感想やレポートを提出して、それでポイントが得られるシステムです。

ポイントサイトで得たポイントをポイント中継サイトを経由させてANAマイルに交換させて完了です。

一般的に、各ポイントサイトから直接ANAマイルに交換する場合は1,000円相当ポイントが300~500マイルに交換することができます。

ポイントサイトには「モッピー」や「げん玉」、「ハピタス」、「Gポイント」など色々な種類ががありますが、直接ポイントをANAマイルに変更するというよりも、何回か別のポイントに交換してANAマイルに交換するという形をとっています。

例えば、「Gポイント」の場合は次のようになります。

Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

このように、ポイントからポイントへの交換で手数料がかかる場合がほとんどであり、そこでなるべく回数や手数料を抑える必要があるわけです。

この回数と手数料を考慮した場合で一番お得なのは、「ポイントタウン」です。

「ポイントタウン」の場合も、Gポイントと同様の3回交換ですが、交換手数料がすべて無料でできますので、ポイントサイトを利用する場合は「ポイントタウン」を利用しましょう。

このように、ANAマイルを貯める方法は身の回りの生活をしているだけでなく、ポイント交換としても貯めることができますので、是非今回の記事を参考にして、ザクザクポイントを貯めてみてください!

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