ビューゴールドプラスカードの年会費

  • ビューゴールドプラスカードを発行したいけど年会費が…
  • 年会費の元をとる方法は?
  • キャンペーンはいつがお得なのか?

この記事をご覧になっている方は、上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

まずサクッと簡単に説明すると、ビューゴールドプラスカードは、SuicaとクレジットカードとJR定期券の3つの機能が1つになったカード+特典が通常カード(ビュー・スイカカード)よりも大幅にアップしているカードのことです。

ビュー・スイカカードの年会費
税別10,000円(家族カードは1枚目無料、2枚目以降は1枚税別3,000円) 

年会費の元を取るための年間利用額
Suicaチャージ(オートチャージ含む)で1ヵ月56,000円以上

キャンペーンのお得な時期
通年通してキャンペーンあり

これらの詳しい説明が必要な場合には、以下の記事を御覧ください。
※少し長いので、目次を見て必要な所だけ見るのが良いと思います。

すぐにお申し込みをするにはこちら
「ビューゴールプラスカード」公式サイトへ

キャンペーン情報

ビューゴールドプラスカード自体は2015年にできたばかりなので、比較的新しいカードです。

そのため、会員数自体もそこまで多くないことから、新規入会キャンペーンに力を入れています。

例えば2016年には、先着5555名様にゴールド(金)にちなんだ特典をプレゼントしました。

  • 金色のビールコース(プレミアムモルツ350ml×24本)
  • 金のスパークリングワインコース(ボッデガゴールド750ml×2本)
  • 金のねぶたリンゴジュースコース(シャイニー金のねぶたリンゴジュース195g×48本)
  • 金札米(江刺産ひとめぼれ金札米2kg×3袋)
  • 金華豚カレーコース(平田牧場金華豚特製カレー210g×6箱)

2017年には、Aコース(10万年相当の至福の旅)を30組60名、またはBコース(10万円相当のポイントを30名にプレゼントするキャンペーンをうっていました。

これはビュー・スイカカードの入会でも対象だったのですが、ゴールドプラスカードの場合は当選確率が5倍になる特典付でした。

そして、2018年には新規入会と既存会員向けに次のようなキャンペーンを行っています。

<新規入会向けキャンペーン>

  • 最大で38,000円相当のポイントをプレゼント

最大38,000円相当(1ポイント1円)のポイントプレゼントとはどういった内訳かというと、次の3つの方法によります。

利用条件 付与ポイント
10万円(税込)ごとの利用 7,000ポイント※最大35,000ポイントまで
オートチャージ3,000円以上の利用 1,000ポイント
家族カード同時入会 2,000ポイント

10万円ごとに利用(オートチャージ以外)は、本人会員と家族会員の累計で計算されます。

オートチャージとは、Suica残額が設定した金額を下回ると改札入出場するときに自動的に設定金額がチャージされるシステムのことです。

家族カードは1枚目は無料なので、このキャンペーン中は家族カードをつくって、103,000円を使えば年会費の元をとれるということになりますね。

<会員向けキャンペーン>

  • クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」”深遊探訪”の旅2泊3日

値段は47万円~と超高級路線ですが、高級フランス料理や会津料理、バーラウンジからの夜景鑑賞、一流ピアニストによるコンサートなどがついており、価格以上の極上体験をすることができます。

申込条件が、ビューゴールドプラスカードを持っている人限定になっているキャンペーンです。

「ビューゴールプラスカード」公式サイトへ

ビューゴールドプラスカードの基本情報

項目 費用や内容
年会費 本人会員10,000円(税別)
家族会員1枚目無料、2枚目から3,000円(税別)
ETCカード年会費 477円(税別) ※希望者のみ
提携ブランド JCB
利用可能額 80~200万円
支払い方法 1回、ボーナス一括、併用、分割(2~24回)、リボルビング
付帯機能 Suica、Apple Pay、QUICPay
発行元 ビューカード(JR東日本グループ)
即日発行 不可
審査基準 日本国内在住で電話連絡のとれる満18歳以上(高校生は申込不可)
紛失補償 紛失の連絡をした日の前日から起算して60日前にさかのぼり、その日以降に不正使用された分は負担してもらえる
旅行傷害保険 国内 死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院 5,000円/日
手術 入院保険金日額の5倍または10倍
通院 3,000円/日
海外 死亡・後遺障害 最高5000万円
傷害・疾病治療費用 100万円限度
賠償責任事故限度額 3,000万円
携行品損害 年間20万円限度

ビューゴールドプラスカードは年会費が税抜で10,000円かかるものの、後ほどご紹介するポイントシステムでは、通勤や通学時の定期券やチャージ、買い物利用などですぐに元がとれます。

また、ビュー・スイカカードよりも利用可能額や保険による補償額が大きく、様々な豪華特典が得られる点も魅力です。

豪華特典の一部をご紹介しましょう。

ジャンル 特典内容
飲食店 東京駅グランボーナス 東京駅周辺対象施設(黒塀横丁、キッチンストリート、グラン系列、ケイヨウドラッグ、成城石井、キッテグランシェなど)で年間利用合計5万円ごとに3,000円の施設利用券プレゼント
ベックスコーヒーショップ ドリンク無料サイズアップ
東京駅八重洲口北口北町ダイニング ドリンク1杯やおつまみ1品サービス、会計から5%オフなど
ホテル ビューカードホテルズボーナス メトロポリタンホテルズ、ホテルメッツ、ホテルニューグランドなどの宿泊や直営レストラン・バーの年間利用額10万円ごとに7,000円のホテル利用券プレゼント、宿泊料金最大20%オフ、レストラン・バー最大10%オフ、レイトチェックアウトなど
ホテルファミリーオ、ホテルフォルクローロ 1泊朝食付きの基本宿泊料金が20%割引
東急ホテルズ 宿泊料金が10%オフ
レンタカー 駅レンタカーJR東日本レンタリース 基本料金20%オフ
リラクゼーション リラクゼ 施術料金全コース初回30%オフ、2回目以降10%オフ
美術館 東京ステーションギャラリー 入場料100円オフ
スポーツ ジェクサー・フィットネスクラブ 入会金、利用開始月、翌月会費が無料
GALA湯沢スキー場 場内1日リフト券20%オフ、場内2日リフト券10%オフ
レインボーカントリー俱楽部 プレー料金5%オフ
セキュリティサービス 短期ホームセキュリティ「留守宅ガード」 レンタル料金10%オフ
引越 サカイ引越センター 引越基本料金25%オフ、段ボール最大50枚サービス
アート引越センター 引越基本料金20%オフ、段ボール最大50枚サービス
ジェイアール東日本物流 引越基本料金20%オフ
カラオケ ビッグエコー ルーム料金30%オフ、または飲み放題プラン10%オフ

また、年間利用額累計が100万円以上の場合、次のような特典コースの9つの中から1つ選ぶことができます。

まさにゴールドカードの特典にふさわしいものばかりですよね。

利用可能額は、カード会社側がカードの利用・支払い状況に応じて変更・決定し、カードが届く際に知らせてくれます。

クレジットカードの利用代金は、毎月末に締めて翌月20日頃に利用代金の明細書が送られてきます。

その金額を利用月の翌々月の4日に預金口座から自動振替する流れになります。

支払い方法も次のように色々あります。

一括払い

手数料は無料で、利用した月の翌々月に一括して支払う方法です。

ボーナス一括払い

1万円以上の利用は、手数料が無料でボーナス月にまとめて支払うことができます。

  • 12月~6月分は、夏のボーナス(8月4日)で支払い
  • 7月~11月分は、冬のボーナス(1月4日)で支払い

分割払い

2~24回までの分割、月々1,000円から支払うことができる方法です。

2回の分割であれば一括同様に手数料が無料になり、3回以上の分割払いから次のように手数料がかかります。

  • 3回~10回 年率12.0%
  • 11回~24回 年率15.0%

例えば、1月1日に10万円の買い物を10回払いでした場合を紹介しましょう。

この場合、合計手数料5,580円を毎月4日ごとに分割して支払っていくことになります。

支払い回数 支払日 金額
第1回 3月4日 11,080円
第2回 4月4日 10,500円
第3回 5月4日 10,500円
第4回 6月4日 10,500円
第5回 7月4日 10,500円
第6回 8月4日 10,500円
第7回 9月4日 10,500円
第8回 10月4日 10,500円
第9回 11月4日 10,500円
第10回 12月4日 10,500円

ただし、次の場合は一括払いのみの受付になるので注意が必要です。

  • Suica定期券
  • MySuica
  • Suicaカード
  • 定期券チャージ
  • 飲食店
  • 食品店
  • ホテル
  • 駅レンタカー
  • 海外ショッピング

ボーナス併用払い

分割払いで、ボーナス月の8月と1月に多めに支払う(1万円~)方法です。

さきほどと同じように、1月1日に10万円の買い物を10回払いでした場合で紹介しましょう。

この場合、分割手数料は変わらず合計手数料5,580円を毎月4日ごとに分割して支払ってくことになります。

支払い回数 支払日 金額
第1回 4月4日 7,080円
第2回 5月4日 6,500円
第3回 6月4日 6,500円
第4回 7月4日 6,500円
第5回 8月4日 26,500円
第6回 9月4日 6,500円
第7回 10月4日 6,500円
第8回 11月4日 6,500円
第9回 12月4日 6,500円
第10回 1月4日 26,500円

切符などを変更したり払い戻した場合は、支払い回数が変更になることがあります。

リボルビング払い

毎月の請求額を請求時の残高に応じて、定額の支払い(5000円、10,000円、20,000円、30,000円)にすることができる方法です。

利用代金の明細書は、PCやスマホなどオンライン上で簡単に確認することができ、郵送だと明細確認に毎月20日のところをオンラインであれば17日に確認することができます。

また、過去の利用明細や請求金額確定前の予定金額も見ることができるので、使いすぎの予防にもなりますね。

また、オンラインでは明細書の確認以外にも次のような機能があります。

  • 現在のポイント数の確認
  • ポイント交換の申込
  • 支払い方法の変更
  • カード暗証番号の変更・通知
  • 登録情報(住所や電話番号など)の変更
  • キャンペーンへの応募
  • キャンペーン情報などの通知 など

また、このオンラインでの利用は年会費にも大きなメリットがあります。

「ビューゴールプラスカード」公式サイトへ

年会費の元をとるための年間利用金額条件

ビューゴールドプラスカードのポイントは、2018年6月27日までと2018年6月28日以降でポイント名とシステムが変わります。

2018年6月27日まで 1,000円の利用で2ビューサンクスポイント(5円相当)、対象サービスの利用でポイントが3倍に
2018年6月28日以降 1,000円の利用で5JRE POINT(5円相当)、対象サービスの利用でポイントが3倍に

ポイントの価値は変わらずに、買い物や換金などは今まで通りできます。

ビューサンクスポイントの場合、400ポイントで1,000円分のSuicaに交換が可能で、次のように利用サービスによってポイントの付き方が異なります。

金額は、10,000円分のSuicaと交換するための最低利用金額(千円単位)

項目 金額 ポイント
定期代(1年間) 667,000円 3倍
きっぷ、新幹線、びゅう旅行代(1年間)
Suicaチャージ(オートチャージも含む1ヶ月間) 56,000円
携帯電話利用料金(1ヶ月) 109,000円 通常
インターネット料金(1ヶ月)
水道・ガス・電気代(1ヶ月)
その他・クレジットカード利用のショッピング(1ヶ月)

ポイントの付き方はビュー・スイカカードと変わらず、通勤や通学、携帯電話料金や電気、ガスなども入るので、普段の生活をしていればどんどんポイントが貯まるようになっています。

また、合算して1年間で400ポイントを超えれば1,000円のSuicaに交換が可能になので、定期代やSuicaチャージ、携帯電話利用料などが年間で4,000ポイント貯めれば年会費の元をとれる計算になります。

これにさきほどご紹介したオンラインでの明細書確認サービスにすると明細書発行月ごとに20ポイント(50円相当)が貯まり、持っているだけで年間で最大600円相当分もらえることになるわけですね。

とはいえ、定期を使わない人や旅行をあまりしない人にとっては、ポイントだけで10,000円以上を超すのは難しいと感じると思います。

そこで、さきほどご紹介したポイントキャンペーンや豪華特典とあわせるわけですね。

例えば、最大38,000円相当(1ポイント1円)のポイントプレゼントキャンペーンでは、次のようにポイントが貯まります。

利用条件 付与ポイント
10万円(税込)ごとの利用 7,000ポイント※最大35,000ポイントまで
オートチャージ3,000円以上の利用 1,000ポイント
家族カード同時入会 2,000ポイント

また、お店での◯◯%オフやいくら以上使えば◯◯円の商品券プレゼントなどがあるので、外食や宿泊を年に数回する人であればすぐに年会費10,000円の元をとることができるでしょう。

全く外食も宿泊も普段しないという人は、年会費477円(税別)のビュー・スイカカードのほうが良いです。

ビュー・スイカカードは、オンラインの明細書にするだけで元はとれ、次のように携帯料金だけでも年会費をクリアできる水準になっています。

※金額は、1,000円分のSuicaと交換するための最低利用金額(千円単位)

項目 金額 ポイント
定期代(1年間) 27,000円 3倍
きっぷ、新幹線、びゅう旅行代(1年間)
Suicaチャージ(オートチャージも含む1ヶ月間) 3,000円
携帯電話利用料金(1ヶ月) 7,000円 通常
インターネット料金(1ヶ月)
水道・ガス・電気代(1ヶ月)
その他・クレジットカード利用のショッピング(1ヶ月)

自分自身のお金の使い方によって、ビュー・スイカカードかゴールドプラスカードを使い分けるといいですね。

「ビューゴールプラスカード」公式サイトへ

貯めたポイントの使いみち一覧

ビューゴールドプラスカードは、ビュー・スイカカードのポイントにまつわる基本事項と同じです。

項目 内容
有効期限 最長2年間
還元率 0.5%(1,000円で2ポイント)
優遇対象サービス JR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザ、Suicaチャージ、定期券の購入(JR東日本のみどりの窓口もしくは券売機のみ)、オートチャージの利用はポイント3倍(1,000円で6ポイント)
提携 ビックカメラSuicaカード限定 ビックポイントに交換可能
JALカードSuica限定 JMBマイルに交換可能
景品交換必要ポイント 400ポイント びゅう商品券1,000円相当
600ポイント メトロポリタンホテルズ共通利用券2,000円相当
650ポイント ルミネ商品券2,000円相当
1,250ポイント ルミネ商品券4,000円相当
1,600ポイント ビューサンクスクーポン5,000円相当
ボーナスポイント Web明細ポイントサービス 明細書発行ごとに20ポイント
ビューサンクスボーナス(1ボーナス=年間利用額1万円) ボーナス30(年間利用額30万円以上)→100ポイント
ボーナス70→400ポイント
ボーナス100→600ポイント
ボーナス150→1,000ポイント
ENEOSサービスステーションでの利用(一部店舗を除く) ポイント2倍(1,000円で4ポイント)
ENEOSでんきの電気料金

※2018年6月28日(予定)から、ビューサンクスポイントがJR東日本グループ共通ポイント「JRE POINT」に変わります。これまでは1,000円につき2ポイントでしたが、5ポイントに変更になる予定で、どちらも5円相当と価値は変わりません。

このように貯めたポイントは、次のような使い方があります。

  • SuicaまたはモバイルSuicaに400ポイント(1,000円相当)~で交換
  • 様々な商品に交換
  • 提携ポイント(ビックカメラSuicaかJALカードSuica)に交換
  • ルミネ商品券、びゅう商品券、ビューサンクスクーポン、グリーン車利用券などに交換
クレカ顔

Suicaの場合は駅のVIEW ALTTE(ATM)、モバイルSuicaの場合はVIEW’s NETでポイント交換をすることができます。

VIEW ALTTEは次のようなATMで、JRの駅を歩いているとよく目にしますね。

チャージについては、次のように時間制限があります。

  • クレジットカードによるチャージは始発から終電まで
  • オートチャージやSuica残額払い戻し操作、サンクスチャージの操作などは午前6時~午後11時まで

貯めたポイントで交換できる商品には、Suicaのペンギングッズやレールウェイグッズ、冷蔵・冷凍お取り寄せグルメ、期間限定で自治体とのコラボ商品など様々なものが用意されています。

これまでには、栃木とコラボした「栃木デスティネーションキャンペーン」や茅ヶ崎市の市政施行70週年記念を記念した「茅ヶ崎の美味しいもの」など、その土地の商品と交換できるキャンペーンを行っています。

<交換商品例(一部)>

出典:VIEWカード

通勤や通学、公共料金だけでなく、ホテルやレストランの利用などに加えてキャンペーンでもらえるポイントを合算すればすぐに元がとれるビューゴールドプラスカード。

Suicaを使って買い物をよくするのであれば持っていて損はなく、今回ご紹介した方法で1年目から実質年会費無料で使うことができるので、是非試してみてください!

「ビューゴールプラスカード」公式サイトへ