JREカード

  • JREカードのメリットは?
  • どんな人から年会費以上にお得に使えるか

この記事をご覧になっている方は、上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

これらについてまずサクッと簡単に説明すると、

▼JREカードのメリットは
ポポイント還元率1.5%商品が充実、優待店では3.5%以上も可能、ウェブ明細ポイント(毎月50ポイント)などたくさんント

▼どんな人から年会費以上にお得に使えるか
ただ持っているだけでもウェブ明細ポイントイントで年会費以上の価値あり、それを抜きにしても年間14,715円以上使えば元をとれる

JREカードは、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行する公式クレジットカードです。

もともとあった後レビューSuicaカードやweビュー・Suicaカード、エスパルカード、フェザンカード、ペリエビューカードの後継版と考えてください。

もしこれらのカードを持っていれば、このままのカードでJREカードの機能が使えるので、更新のタイミングでJREカードをゲットすることができるので、切り替えたい方はカードを作ってみてください。

今回は、新しい機能満載のクレジットカードJREカードのメリットや年会費以上に使うためにはどうすればいいのかを中心にご紹介していきましょう!

JREカードのメリット

・定期券機能を付帯可能

・Suicaオートチャージに対応

・モバイルSuicaが年会費無料で使える

・ポイント還元率1.5%サービスが充実

・優待店でJREポイントと合わせて還元率3.5%に

・ウェブ明細ポイントで毎月50ポイント

・ルミネ商品券で1ポイント最大1.22円で交換可能

・キャンペーンが充実

定期券機能を付帯可能

JREカードでは、カードの裏面に定期券の情報を書き込む定期券機能がついています。

モバイルSuicaとの連携でSuica定期券を使ったり、既にもっているカード型の定期券とも連携ができます。

Suicaオートチャージに対応

スイカオートチャージ

出典 JREカード

オートチャージというのは、自動改札機にタッチするだけでSuicaへチャージができるサービスのことです。

Suica残額が設定した金額より低くなると、改札入出常時に自動で設定金がチャージされるため、残高不足の心配がいらなくなります。

さらに便利なのは、首都圏や仙台・新潟エリアだけでなく、首都圏の私鉄や地下鉄のPASMOエリアでもオートチャージできる点です(一部を除く)。

SuicaがついていないJREカードの場合にオートチャージを利用するには、持っているSuicaとリンク設定が必要になってきます。

リンク設定できるSuicaは、氏名や生年月日、性別が登録された本人利用に限られた記名式のSuicaに限定(Suica定期券やMy Suica、Suica付学生証、ゆうちょICキャッシュカードSuicaなど)されます。

モバイルSuicaが年会費無料で使える

通常、税込み1,030円かかるモバイルSuicaの年会費ですが、JREカードではこれが年会費無料で使うことができます。

モバイルSuciaとは、持っている携帯情報端末がSuicaになることで次のような多くのメリットがあります。

  • いつでもチャージ可能
  • 買い物も財布レスで決済
  • 新幹線予約も可能
  • グリーン兼がいつでも買える
  • 端末を変えても定期券や電子マネー残高は同じ
  • 端末の紛失や故障でもしっかりサポート

これらが無料で使えるだけでも、JREカードの使い勝手は良いですよね。

ポイント還元率1.5%サービスが充実

JREカードは、次の利用でポイント還元率1.5%のサービスが充実しています。

  • JR東日本の窓口での切符や定期券の購入
  • JR東日本国内ツアー商品の購入
  • Suicaへのチャージ(入金) など

請求確定時に1,000円(税込)につき15ポイント貯まります。

例えば、JR東日本国内ツアー商品を挙げてみてみましょう。

JR東日本国内ツアー商品 ポイント還元率

出展 えきねっと

売れ筋は1~2万円前後の商品が多いですね。

例えば一番右側の「日帰り 花見山さくら散策」の場合、13,800円~15,500円なので、JREカードでポイント還元率が1.5%とはどれくらいかというと195ポイント~225ポイント獲得することができます。

請求確定時に1,000円(税込)につき15ポイント貯まるわけなので、

13,800円ならば13×15=195ポイント

15,500円ならば15×15=225ポイント

というわけです。

優待店でJREポイントと合わせて還元率3.5%に

さきほどの1.5%も還元率としてはいい方ですが、なんと還元率3.5%になるサービスもあるのは驚きです。

適用条件としては、JR CARD優待店やショッピングサイトJRE MALLで購入する際にJRE CARDでクレジット払いをすることです。

100円(税込)につき3ポイント、つまりこれはJRE POINTの3倍つくことになり、請求確定時に1,000円(税込)につき5ポイント貯まります。

つまり、JR CARD優待店やショッピングサイトJRE MALLで10,000円分の買い物をした場合は、

3ポイント×100+5ポイント×10=350ポイント

貯まるというわけですね。

JRE CARD優待店は、次のように(首都圏エリア)アトレやラスカなど聞いたことのある施設で使うことができます。

  • イーサイト上尾
  • アトレ浦和
  • アトレヴィ大塚
  • アトレヴィ巣鴨
  • アトレヴィ巣鴨
  • アトレ松戸
  • ボックスヒル取手
  • アトレ上野
  • テルミナ(錦糸町)
  • アトレ亀戸
  • アトレ秋葉原
  • 東京駅
  • アトレヴィ東中野
  • アトレ吉祥寺
  • アトレヴィ三鷹
  • nonowa武蔵境
  • nonowa武蔵小金井
  • nonowa国立
  • nonowa西国分寺
  • nonowa東小金井
  • グランデュオ立川
  • ペリエ西船橋
  • アトレ新浦安
  • ペリエ津田沼
  • アトレ新浦安
  • ペリエ海浜幕張
  • ペリエ稲毛
  • ペリエ検見川浜
  • ペリエ西千葉
  • ペリエ稲毛海岸
  • ペリエ千葉
  • アトレヴィ信濃町
  • アトレ四谷
  • アトレ品川
  • アトレヴィ五反田
  • アトレ恵比寿
  • アトレ大井町
  • アトレ大森
  • グランデュオ蒲田
  • アトレ川崎
  • シャル鶴見
  • シャル桜木町
  • アトレ大船
  • ラスカ茅ケ崎
  • ラスカ平塚
  • ラスカ小田原
  • ラスカ熱海

JRE MALLとは、JR東日本と東日本ネットステーション共同でオープンした、ネット通販とエキナカ受け取り機能を備えたショッピングサイトのことです。

JRE MALL

出展 JRE MALL

項目 内容
出店会社 株式会社ジェイアール東日本商事
株式会社JR東日本リテールネット
株式会社紀ノ国屋
株式会社升喜
商品数 約4,500点
取扱商品例 鉄道関連グッズ
Suicaのペンギングッズ
地産品
雑貨
予約弁当
予約手土産
洋菓子
和菓子
野菜
果物
米・パン
洋菓子・和菓子
魚・魚総菜
お肉
缶詰
お酒
その他飲料
訳アリ食品

このようにバラエティに富んだ内容を用意しており、訳アリ商品まで用意していてエンターテインメント性もあっていいですね(笑)

訳アリ商品といっても不良品などではなく、味は正規品と同じ、でも形や長さなどが不揃いで見た目がそれほど良くないものを安くで販売しているというわけです。

例えば、次のような全国的に有名な商品もたくさんあるのでお得ですね。(全て送料込み、税込)

  • 秋田稲庭うどんお買い得4袋 2kgで5,169円
  • 大間産本マグロ切り落とし 250gで5,349円
  • 浜名湖産うなぎ蒲焼 2食で6,350円
  • 紅鮭スモークサーモンの切り落とし 8袋で3,360円
  • 冷凍ほたてフレーク(割れ) 700gで4,731円
  • 業務用あらびきウィンナー 1㎏で4,008円
  • レアチーズケーキバー 1㎏で3,980円
  • 気仙沼さんくずれふかひれ姿煮 4袋で4,850円

見た目を気にする人でも、そこまで大崩れしているわけではないのでオススメです。

ウェブ明細ポイントで毎月50ポイント

ウェブ明細ポイントサービスは、利用代金明細書の郵送ではなくウェブ上だけで確認すると、明細書発行のたびにJREポイントが50ポイント貯まるサービスのことです。

ウェブ明細ポイントサービスにするメリットととしては、次の3つが挙げられます。

  1. JREポイントが毎月50ポイントt●
  2. 紙の明細書よりも早く確認できる
  3. 紙で届かないので他の人に見られる心配がない

1ヵ月で50ポイントですから、1年間で600円相当をゲットすることになり、これだけでも年会費をペイすることになります。

紙の利用代金明細書は毎月20日頃の発想に対して、ウェブ明細であれば毎月17日頃に更新されるのですぐに確認できます。

ルミネ商品券で1ポイント最大1.22円で交換可能

貯めたJREポイントは、有効期限のないルミネ商品券と次のように交換が可能です。

JREポイント ルミネ商品券 1ポイントあたりの価値
2,000ポイント 2,000円 1円
3,600ポイント 4,000円 約1.1円
5,200ポイント 6,000円 約1.15円
6,800ポイント 8,000円 約1.17円
8,400ポイント 10,000円 約1.19円
16,400ポイント 20,000円 約1.21円
24,400ポイント 30,000円 約1.22円

このように、最大で約1.22円で交換が可能になる上、ルミネ商品券は期限がないため良いですね。(JREポイントの有効期限は2年)

ルミネ商品券は、その名の通りルミネの各店(大宮、北千住、池袋、有楽町、新宿、ルミネエスト新宿、立川、横浜、町田、荻窪、藤沢、川越、ルミネ・ザ・キッチン品川、大船ルミネウィング)やNEOWoManで利用できる商品券です。

もしルミネ商品券を使わない場合でも、金券ショップで換金する方法もありますが、だいたい1,000円ごとに920円前後の買取になることが多いので、あまり良い方法とは言えなそうです。

キャンペーンが充実

JREカードは、常になにかしらのキャンペーンをうっていて、入会時は10,000ポイント以上のプレゼントも普通に行われています。

過去に行われていたキャンペーンを一部紹介しましょう。

JRE 入会キャンペーン

2019年2月1日~4月30日まで行われているキャンペーンでは、次のように最大16,000ポイントをプレゼントされていました。

条件 プレゼントポイント
新規入会(キャンペーン期間中に申込) 2,000ポイント
オートチャージ3,000円以上の利用 500ポイント
カード利用合計5万円(税込)以上 3,500ポイント
1階の購入が20,001円以上の定期券購入で抽選1,000名 10,000ポイント

これだけで終わりかと思いきや、キャンペーン同時開催で「JRE MALL春のポイントキャンペーン」と題して、クレジットカードで買い物をすると抽選で2,000ポイントをプレゼントされるキャンペーンもあります。

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年会費以上にお得に使えるか計算してみた

JREカードは1年銘が年会費無料、2年目以降は税込515円かかります。

1ポイント1円なので、2年目以降は515ポイント以上を貯めれば年会費以上の価値はあるということになります。

さきほどご紹介したウェブ明細では、1ヵ月50ポイントなので、何もしなくても1年間で600ポイント貯まるのでこれだけで年会費以上の価値があることになります。

もしそれを抜きにして考えるとしたら、優待店での利用もしくはJRE MALLでの買い物で3.5%還元を利用するのが良いでしょう。

そうすると、

515円÷0.035=14714.28571429

となり、つまりは14715円以上の利用で年会費以上の価値を出せることになります。

JREカードを利用するということは、切符や定期券をはじめとした交通機関の利用や買い物をするために利用するわけですから、年間で14715円は普通に考えれば超えますよね。

入会時のキャンペーンなども考慮しても、持つ価値は充分あるカードと言えるでしょう。

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基本情報

基本還元率 0.5%
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
ポイント JREポイント
年会費 515円(税込)
ETC 515円(税込)
付帯保険 国内最高1,000万円(利用付帯)
海外最高500万円(自動付帯)
特典 入会特典最大10,000ポイント以上
優待店やJRE MALLで還元率3.5%
定期券機能付帯可能
Suicaオートチャージ対応
モバイルSuicaが年会費無料
ポイント還元率1.5%サービスが充実
ウェブ明細ポイントで毎月50ポイントゲット
ルミネ商品券で1ポイント最大1.22円で交換可能

JREカードは、JRを使う人であれば使っておきたい、いや必須のカードともいえるクレジットカードです。

通常時の還元率は0.5%低いので、JRに関連のないところで使うメリットはあまりありません。

しかし、JR関連サービスは街中にあふれているので、普段使いをしているだけでも2年目以降の年会費515円は十分ペイできることでしょう。

特に定期券を購入している人は、現金チャージよりもクレジットカードチャージのほうがお得になるので、現金でやっている人は是非切り替えてお得にJREカードを使っていきましょう!

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